本園職員の新型コロナウイルス感染症陽性者の発生について(3例目)

令和4年4月15日

 本園職員1名が、園内で3例目の新型コロナウイルス感染症陽性者として、4月14日に確認されました。

当該職員は、法人本部事務局(10人在籍)に所属する事務職員で、子息の陽性発症に端を発するケースと推測され、子息の陽性の連絡が入った4月12日夕刻、抗原検査を実施し、当該検査での陰性を確認するとともに、直ちに退勤させました。

また、保健所による調査では、当該職員は事務専任者で利用者の生活棟に立ち入ることはなく、事務局全体としても福祉施設に求められる感染防止対策が徹底されていたことから、「問題ない」との判断を頂きました。

念のため、一定の接触のあった職員全員に対して抗原検査を実施しましたが、陽性者は皆無であり、問題のある症状を発症した者も今のところおりません。

本年1月19日の第四慈光園、1月22日の第一慈光園に続く3人目の職員の発生となり、御利用者・御家族、地域の皆様に、改めてご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。引き続き職員一丸となり、感染防止対策の更なる徹底に努めてまいりますので、今後なお一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

社会福祉法人 長崎慈光園
理事長 立石 一弘