【運営方針】
強度行動障害と判定されたご利用者様およびそれに類するご利用者様が入所されており、その行動は、個々のケースにより千差万別であるとともに、各ケース毎でも時々で変化が大きく、支援者には、専門的な知識・経験および柔軟性や根気等が求められています。そこで、その支援技術の向上のために、担当する支援員を強度行動障害支援者養成研修(基礎編・実践編)の受講を積極的に推進しています。合わせて、職員の配置体制の維持により、サービスの質の向上を引き続き目指します。

【サービス内容】
身体面
・健康管理
・機能維持・向上
・日々の健康管理
・身体機能の維持
・入・通院の支援
・PTリハビリ(理学療法士によるリハビリ)

PTリハビリ風景

棟内歩行時リハビリ風景

生活面
・衛生管理
・環境整備
・生活スキル
・衣類の管理・洗濯
・入浴
・身だしなみ
・洗面・整容
・排泄等の支援
・清掃、消毒
・安全面の配慮

棟内歩行訓練風景

園外歩行訓練風景

精神面
・情緒の安定
・構造化
・日々の観察
・障がいに応じた専門的支援
・音楽鑑賞
・太鼓セラピー
・レクリエーションの充実(旅行・買い物・スポーツなど)

個別ワーク風景

活動スペース構造化風景

社会面
・余暇支援
・趣味の発掘
・買い物支援
・マナー、ルール学習
・地域行事への参加

社会見学買物風景

社会見学食事風景

【1日の流れ】
■ 施設入所支援
日中活動とあわせて、 入浴や排せつおよび食事の介助等を提供することを目的として、必要な介護、支援等を実施します。

6:00 起床
7:00 朝食
9:00~17:00 生活介護
17:00 夕食
18:00 ティータイム・自由時間
22:00 就寝

■ ショートステイ
居宅において、その介護を行う者の疾病その他の理由により自宅での生活が一時困難になった方が、短期間入所され、入浴、排せつ及び食事の介助その他必要な支援を実施します。

6:00 起床
7:00 朝食
9:00~17:00 生活介護
17:00 夕食
18:00 ティータイム・自由時間
22:00 就寝

■ 生活介護
朝9時からの体調チェック、ラジオ体操から始まり、規則正しい生活内容に沿って1日を有意義に過ごして頂く事を旨としています。車椅子や歩行器使用の方々も、まだまだお元気な方々にも無理なく、様々な楽しいレクレーションや運動や身体機能の充実を図りながら、管理栄養士が作る美味しい食事を楽しんで頂きます。

9:00 体調チェック、ラジオ体操
9:30 歩行訓練、リハビリ
9:45 入浴・レクレーション・創作活動・ティータイム・DVD鑑賞
12:00 昼食
13:00~14:45 創作活動・レクレーション・ティータイム
15:30 整理整頓(居室)
17:00 リラックスタイム

【食事サービス】
快適な日常生活をおくる為に、栄養ケア・マネジメントを実施し、看護師、管理栄養士、支援員と連携して健康
栄養状態に関する課題を明確にし、適切なサービスを 提供しています。食事は、見た目においしく、食べておいしい栄養バランスに心掛け、第三慈光園の農業科で採れた新鮮な農作物も取り入れ、四季折々の行事食も実施しています。また、食器も一部第三長崎慈光園窯業科で作ったオリジナルを使用し、家庭的で温かみのある食事提供を行っています。個々に応じた、ソフト・きざみ食・流動食の提供も行っています。